品野羅漢供養会

1823年、品野の人々の願いと寄進によって

「十六羅漢」の掛け軸がつくられ、

法要は毎年秋に

品野4カ寺(祥雲寺、浄源寺、久雲寺、吉祥寺)

で輪番にておこなわれることが決められた。

今年、受け継がれてきた伝統は

200年を迎える。



  • 品野羅漢供養会について

品野羅漢供養会

日時 10月29日(土)10時 

場所 祥雲寺(愛知県瀬戸市上品野町665


お申し込み、お問い合わせは祥雲寺にお願いします

限定御朱印

品野羅漢供養会200年を記念して、限定御朱印を作成しました。品野4カ寺の名前と羅漢軸の入った御朱印です。

祥雲寺にて500円でお渡ししております。

稚児行列募集

記念すべき法要に参加するお稚児さんを募集します。子供たちの健やかな成長を祈念いたします。

【日程】 令和41029日 雨天決行

               8時   受付開始、着付け(静楓庵)

               10時  稚児行列出発(参道)

               10時半 法要(祥雲寺本堂)

 

【費用】 五千円 (貸衣裳、お守り、お土産)

     役稚児さんも募集しております。

 

【申込】 祥雲寺 (期間7月1日から10月22日まで)

            先着50名とさせていただきます。

  

【備考】

前日(午後1時から3)に、衣装をお渡しすることもできます

当日はお車を「旧上品野小学校グランド」に停めてください。

衣装の返却は祥雲寺玄関にてお願いします。その時にお土産をお渡しします。


場所はこちらを参考にしてください。https://www.google.com/maps/@35.2577062,137.1461033,17z/data=!3m1!4b1!4m2!11m1!2szK1oihgB_5fIZNF383TZfC-n3xhJFg

品野羅漢供養会について

江戸時代後期、日本では深刻な疫病が蔓延していました。文政六年 (1823 年) に品野の 4 つのお寺、すなわち祥雲寺、浄源寺、久雲寺、吉祥寺の住職と信者たちが資金を集め、京都の絵描きに頼み十六羅漢の軸を作りました。

「羅漢」とは最高の悟りを得た者という意味です。品野に伝わる軸にはその中でも特に優れた十六人のお釈迦さまの弟子の、「十六羅漢」が描かれております。それぞれの羅漢さんには神通力という不思議な力があったと言われており、お釈迦様の教えを後世に伝えるという重要な役を担いました。この羅漢供養会は毎年秋に、会場は 4 カ寺で順番に交代で行うことが決められました。 200 年経った現代になっても、その伝 統は受け継がれており、羅漢供養会は毎年四カ寺の住職が集まり行われております。

来年度は9月23日に浄源寺にて行う予定です。

行事予定
曹洞宗公式サイト